次世代の教育は、「歓喜の叫び」から始まる。

僕は、23~26歳まで3年間は会社に所属して、朝8時に出社し、夜21時くらいまで働いていた。

あ!もっと詳しく書くと

6:00 起床
6:45 家を出て
8:05 会社に到着
21:00 仕事終わり
21:30 夜ご飯
23:00 帰宅
25:00 就寝

これを週5〜週6回。

1日の特に何もない自由な時間は、1~6時。

まぁ寝てます!笑

今思うと、やばいなこれ!!笑

そして、仕事を辞めたあとに世界一周を始めて、決まりごとなし!!

「全部自分で決めていいよ!」の世界。

これってすごく良さそうにも思えるけど、最初は怖さもあった。

全部自分で決めていいから、自分で自分を管理できないと、マジで終わっていく!笑

それは心の管理から、勇気や情熱から、怠惰や寂しさ・・・

自分の住む場所から行き先まで、全てのこと!

全責任を自分で取り、自分自身が会社になったようだった。

うん!これが人生だな!

その時に、始めて「生きる」ってことを感じた。

だから、自分の価値を自分で作るってことが、最高の旅であり、最高の冒険だった。

それってやっぱり、「ワクワク」や「好き」というコンパスを持ち、旅していくことが始まりだと思う。

そこから必要なスキルや知識は、どんどん勉強したり、吸収したり、仲間にしていくことができる!

そんな心のコンパスを持つことが、人生にとって最も大切な持ちもの。

今は、仕事と遊びの境目がなくなり、全部仕事で全部遊び。

楽しいことしかやってないし、やりたいことに必要な、勉強や頑張りって全部楽しいことになる!

きっと数十年経ったら、労働って言葉は過去の産物になっている気がしている。

労働=賃金・報酬を得るために、体力や知力を使って働くこと。

それは、ある意味、辛いことをする対価としてお金をもらうことだと認知されている。

これからは、好きなことをして、みんなに喜んでもらっていいのだから。

子供の時に。

それよりこっちの方がいいよ!

そんなことより、これしなさい!

と誰かに言われた人がいるかもしれない。

そうすると、自分のワクワクや好きがわからなくなり、心のコンパスが動かなくなってしまう。

今僕たち「先に生きる人たち」にできることって

その人の楽しいを喜びにさらに膨らまして、どうやったらもっと楽しくなるかを、自ら考えたり、工夫したりするキッカケを作ることが、何よりも僕ら先輩ができる大切なことだと思う。

これからは「正解を教える教育」は、閉幕し、子供たちが「自らの好き」で未来を作っていく時代になる。

正解を教える教育は、大人たちが自分たちがこの時代に取り残されることを恐れて使っている教育かもしれないなと感じている。

出る杭を抑えるための教育。

子供達の成長を怖がる必要なんてなくて、子供は応援してくれる人を見捨てないし、より助けたいし、一緒に喜び合いたいと思っている。

だから、先に生きる僕たちが、子供たちの成長や喜びに対して、「いいね!すごいね!」と心からの「歓喜の喜び」を伝えることが子供の自由な表現や成長に繋がっていく。

あれはダメ、こっちの方がいい。

と先輩に案内されてきた子供達は、正解を教えられ、大人になった時に、考える力や楽しむ力を忘れ、正解がわからなくなった時に人生最大の迷路に入ってしまう。

それが今の世代の「ラビリンス教育」だ。

あ!この名前、今勝手に思いついて書きました!笑

正解なんて、毎分変わっていくし、それを教えていける人なんて誰もいない。

だからこそ、自分自身が自信を持って、好きなこと、やりたいことを選択できる人になることが何よりも大切なことだと思う。

数十年前のような、この会社に入ったら、一生安心安定で、生きていける。
そんな風に思っていた時代は、もう終わり、今は他社・他者に安定を求めるよりも、自分の価値を最大限高めていくことが、最高の安心に繋がる。

どこにいても、誰といても、自分が幸せを掴みにいける。

お金持ちが幸せ。

そんな経済発展が幸せという時代から、自ら好きなものを選んでいくことが幸せになる時代になってきている。

みんなそれぞれの好きなことに、夢中になって、まるで夢のように幸せな人生を送っていきましょう!!

これからの教育は歓喜の叫び。

お母さん、お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、先生、みんなよろしくですヽ(´▽`)/

そして、フィリピンのこの船にはマジで「すげぇーーー!!!」と叫んでしまった!笑

こどもって天才!!!

大人もずっとピュアであれば、ずっと天才!!!

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