世界一周学校TABIBU第5弾セブ

世界一周学校TABIBU第5弾

行き先は、昨年に引き続きフィリピンのセブ。

刺激が強すぎると大人気だった旅(笑)

アップデートして2019年夏もやります!!

日本から飛行機に乗って、たった5時間。

航空券は、片道1万円を切ることもある。

日本との距離がグーーーンッッ!!と近くなった南国。

そこにあるのは、エメラルドグリーンの海。常夏のフルーツ。発展途上の町並み。

日本からかけ離れた異文化が僕らを待っている。

日本の常識が、ここでは非常識になり、僕らにまた新しい自由を教えてくれる。

僕が見た素敵な世界を皆さんにご紹介します。

フィリピンの暮らし

フィリピンは、約7000もの島がある島国。

世界有数のリゾート地とも呼ばれ、その中でも有名なのがセブ島です。

セブ島は、首都マニラがあるルソン島の次に発展している島であり、自然も豊かな場所。

多くの人で賑わい、ローカルと発展が織り混ざっている。

移動は、タクシーの他に、バイクタクシー。自転車タクシーもあります!

これがローカルの楽しさであり、地元を散策するには持ってこい!

ちなみにバイクタクシーは、相乗りなのですが、実は裏技があり、かの有名なボクサーの名前「パッキャオ!」と叫ぶと、貸切になるのです!(笑)

移動は速度が遅ければ、遅いほど良い。

町中、路地裏を探検でき、色んな発見があります。

バナナを丸ごと購入できる場所があったり

ココナッツをその場で切って、飲める「ココナッツバー」があったり(笑)

寝ながら唐揚げを販売するお兄さんがいたり、色んな自由を見ることができる。

そして、何よりオススメなのが、ブタの丸焼き!

レチョンと呼ばれる丸焼きが、めーーーっちゃ美味しいのです^^

こんなローカルも、最高に美味しく楽しい!!

そして、街中には、とってもお洒落なレストランもあります。

こちらは、ワインで囲まれたワイン洞窟になっているレストラン。

ローカルからオシャレなところまで、セブを探検できます!!

新しい発見がいっぱいある宝探しをしているみたいです(^O^)/

カオハガン島

ここは、「何もなくて、豊かな島。」

え、なんで何もないのに、豊かなの??

そう思う方もいると思います。

でもね、ここに来るとその感覚がすーーーっとわかるんです^^

僕も日本で田舎に行くと、たまにすごく豊かだなと思う時があります。

あれ?もっと発展している東京から来たのに、「こっちの方が豊か??」そう思うってどういうことだろう??

皆さんもそんなこと思ったことありませんか?

ここカオハガン島は、約25年前日本人である崎山さんがこの島を1000万円で購入しました。

そこには、島民も数百人住んでいましたが、島を購入後も、島民と一緒に住み始めました。

ここにはスーパーやコンビニもない。あるのは島民が住む家。

ここに住む人たちは、朝漁に出かけ、家は自分で作り、漁に出る舟も自分たちの手で作る。

生きる上で必要なことは、ほとんど自分たちの手で作り、ここには「足りない」がない。

もしかしたら「足りない」がないことが、豊かさなのかもしれない。

常に発展を目指していることで、「足りない」を常に意識して、新しいものを作っている世界は、いつまで経っても心が豊かにならないかもしれない。

ここには、シンプルに豊かに過ごす「生きる知恵」がある。

ここは、最も貧しい人たちの中の3分の1に入る。

月収は、約9500円。

ただ、手付かずの「大自然」から「恵み」をもらっている。

それはお金に換算する必要もなく、恵みとしていただいている。

そして、太陽の光を浴び、爽やかな風を受け、自然に「感謝」している。

あるものを、みんなで「分けて」食べ、お金がないことが、貧しいと思ってない。

高級車が走ってるわけでもない。

クーラーもない。

Wi-Fiもない。

コンビニもない。

僕らが発展しようと、せっせと作ってきたものがここにはない。

だけど、ここに来た瞬間に、心が幸福感に包まれたんです!

僕らが生きる上で、幸せって何だろうか?

豊かさとは、何だろうか?

ここには、僕らが地球人として生まれてきた「幸せ」があるのかもしれない。

みんなに「何もない。」をここで感じてもらいたいヽ(´▽`)/

ぜひ何もない中での豊かな知恵を体験してみてください\(^o^)/

魚釣り

カオハガンの島民の釣りはとっても面白い!!!

なんて言ったって、空き缶やペットボトルに釣り糸を巻いて、魚を釣ります!

つまり空き缶が釣竿です!!

そして、エサは海岸で見つけたヤドカリ!!

本当に釣れるのかなぁ〜〜っと不安になりながら、やってみると。。。

これがたくさん釣れる!!!(ボク以外の子供はみんな!笑)

「こうじゃなきゃ釣れない!」って概念が壊されて、魚釣りがめちゃくちゃ楽しかった!!!

そして、釣った魚はその日のお昼ご飯でいただきます^^

カオハガンに来たら、ぜひ釣りに挑戦してみてください\(^o^)/

ジンベイザメと泳ごう

世界の魚の中で、最も大きい魚の種類とされるジンベイザメ。

なんと、そのジンベイザメと99%で遭遇できる場所がセブにあります!!

シュノーケリングをしながら、ジンベイザメと泳ぐ世界でも中々味わえない体験ができます。

一生に一度のような夢のような冒険をしよう!!

そして、ジンベイザメと泳いだ後は、近くのスミロン島へ。

スミロン島の魅力は、何と言っても手つかずの大自然。

美しい白い浜が沿岸にあるセブ周辺で最も透明度が高いと言われている場所。

シュノーケリングをしたり、ボーッと海を眺めたりしながら、自然を満喫しましょう!

バジャウ族

世界の9割以上の人は、陸の上に住んでいる。

ただここセブ島には、水上生活をしているバジャウ族がいる。

バジャウ族はセブの外から来た民族。

水上にどんどん家を作り、そこはまるで映画の世界のよう。

ここには、一人の日本人が住んでいる。

松田大夢くん。

セブでホームレス生活をしていた時に、コロンというストリートチルドレンたちが多くいる場所で、バジャウの子供と出会ったのがキッカケだそうだ。

そこからバジャウ族のところに行き、今ではバジャウの女性と結婚して、子供もいる。

ここで生きる凄さを僕は目の当たりにした。

ここでは、子供達が日常と遊びの延長線上から、発明が生まれたり、生きる知恵があるがままに育まれている。

こちらのバジャウ族の村は、自由行動の時にもし行きたい方がいらっしゃいましたら、ボクが案内致します。

癒しの旅へ

様々な価値観や文化に触れ、新しい視点を見つけた皆さんを心安らげる場所へご招待します。

街の中にゆったりとあるオアシスのような場所。

ここで寛ぎながら、世界から自分へと視点を向け、新しい自分に生まれ変わる絶好のチャンスです^^

フィリピンのローカル・島・ラグジュアリーを旅することで

日本にある常識とかけ離れた世界を体験して、自分の頭の世界が壊れ、自由になっていく。

様々な世界と出逢うことで、何よりも知ることができるのは

「自分が何が好きで、何をしたいかということ」

「自分にとっての幸せな生き方」を見つけ、人生が彩り輝いていくそんなキッカケを世界一周学校TABIBUではお届けしたいと思っています!

Breaker

常識を壊し、新しい世界へと連れていってくれるBreaker

世界一周学校 校長 MaSaTo

2年半の世界一周を遂げ、これまで103カ国を旅した冒険家。

先生や親が理想とする生き方、社会が言う未来の安定。

そんな誰かから設定された限界を突破したくて、肩書きを捨て旅に出た。

帰国後は、【好きな世界へチャレンジするための移動式学校「世界一周学校」設立。】

サハラマラソン250kmや南極マラソンなど世界の砂漠マラソンも5つ走破。

「世界の正解を突破していくチャレンジ」をテーマに未知なる世界へと旅している。

自分の幸せに挑戦することが、世界の幸せになると、挑戦するキッカケを世界一周学校を通して作っている。

セブTABIBUは、8月24日〜29日。5泊6日の旅。

「何もない、豊かさ」と「生きる力」から学ぶ「常識を破壊する旅」。

詳しくはこちらです!

▷日程

8月24日29 56

▷部費

15.8万円

早期割引 13.8万円(7月5日まで)

学生応援料金 10.8万円(中学生以上)

子供料金 7.8万円(基本保護者の方とご一緒の参加になります)

申込みはこちらまで。

masa24341@gmail.com

6月30日までの早期申込は、とってもお得になってますので、ぜひお早めの連絡お待ちしています^^

MOVIE

最後に、セブの魅力がたっぷり詰まった動画です!

せびワクワクを感じてもらえたら嬉しいです(^O^)/

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