ウシュアイア「世界の終わり」と「南極への出発点」

Ushuaia

そこは、「端っこの湾」を意味する「アルゼンチン最南端の街。」

人口は約7万人。

今の季節は、夏。

南半球に位置するここでは、日本と反対の季節にある。

ただ夏でも寒く、ほぼ曇り。冬は非常に寒く、乾燥状態。

1年を通して、気温は−1度〜13度くらいと、とりわけ寒い状態で安定している。

ウシュアイアは、いくつか有名なものがある中、街中でも見かけるのが囚人の服。

20世紀前半は、囚人用の刑務所がたくさん作られていたため、そこら中に囚人の絵が書いてあったり、お土産に囚人服などもあるくらい。

次にペンギン!

可愛いらしいペンギンのお土産がたくさんあり、街中にはペンギンのアートとウシュアイアがうまくマッチしている!

World’s End

ここから先は、海。

世界の終着点であるここウシュアイアだけど、僕にとっては出発点だ!

ここが南極への入り口。

そう思うと、めちゃくちゃワクワクしてくる!!

僕は20日に到着して、明日南極へと出発する。

南極へは、船で2日間。

高さ10m以上の高波を越えて、地球の最南端へと目指します!

昨日と今日は、荷物チェックと買い出しを繰り返し、南極マラソンへと準備を整えています!

ほぼ曇りと言われているウシュアイアで、晴天にも恵まれ、とっても気持ちい時間を過ごせて幸せです^^

明日は大会側の荷物チェックを午前中にクリアしたら、午後には船に乗り出発します!!

日本との時差は12時間。

日本が夜の時は、アルゼンチンは朝。

今日はこれからお昼ご飯を食べて、散歩して、夜はゴビ砂漠マラソンで出逢った韓国人の友達とご飯を食べます(^O^)/

それでは、アディオーース!!

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