宇宙の子マサと行く「ビーチクリーンツアー」3日目

ビーチクリーンツアー3日目

今日もバスで移動

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ツアーガイドの「じぃじ」こと高橋さんが今日のゴミ拾い予定などをアナウンスしていた

だけど、明らかに雰囲気が少しおかしい。。。

だって。。。

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えっ?なにこれ?なんか背中から羽みたいの生えてるけどww

その後ろを見ると。。。

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空間に馴染み過ぎて怖いww

もう空気過ぎて、誰もいじれない(笑)

そうなんです!今回は変な人達の集まりなんです(≧▽≦)w

というのは、嘘で(^-^;

今回のツアーは、「ビーチクリーンを仮装してやろう」というツアーなのです(^O^)/

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でも海老ってすごいわ・・・(笑)

香港だから、みんな読めるしねww

ということで、今日は船に乗りラマ島へ向かいます!!

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みんな仮装ができるからか、めちゃ楽しそう(笑)

ゴミ拾いって聞くと、なんか「ボランティア」「つまらなそう」「大変そう」など、どちらかというと億劫なイメージが浮かんでくる気がします

でも、今回はトムソーヤ流にゴミ拾いを楽しみ、たくさんの人を巻き込んでいきます

みなさん「トムソーヤの冒険」って知ってます??

その内容は・・・

いたずらっ子のトムソーヤは、ある日いたずらの罰として、おばさんにペンキ塗りを命じられた。
せっかくの土曜日にペンキ塗りという不名誉な仕事を任せられたトムは、どうしてもこの仕事から逃れたいと思った。
そこで名案を思い付く。
本来、辛くて嫌なはずのペンキ塗りなのに、楽しそうに口笛を吹きながら始めたのだ!
通りかかった友達はトムを冷やかすも、トムはお構いなしにご機嫌なままペンキを塗り続けていた。
不思議に思った友達は、「なぜペンキ塗りが楽しそうなのか?」と聞いた。「なぜかって?ペンキ塗りって毎日できる仕事じゃないだろ?」
確かにペンキを塗る機会はあまりない。友達はあまりにも嬉しそうなトムを見て、ついつい自分も塗らせてほしいと頼み込む。トムはそれを断ると、今度は宝物を持ってきて「これと交換にペンキを塗らせてほしい」と頼み込んだ。
そして、遂にはその友達がペンキ塗りを楽しそうに始めたのだ!

そんなトムソーヤの冒険。ということで、僕らがゴミ拾いを楽しそうにしていたら、みんなもやってみたいな(^O^)/となるわけでーす!!

それに仮装している僕らも楽しいしね(笑)

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ってこの仮装は、ちょっとヤバいかも(笑)

きっと現地の人もどうしていいかわからなかっただろうなw

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ラマ島に着くと、たくさんのボートがあった

ここは漁師の町

魚介類がとても有名で、お昼に食べた海老チャーハンがすっごく美味しかった!!

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いやいや、ご飯のときくらいはお面取ってもいいんじゃない!?!?

もう成りきり方が尋常じゃない(笑)

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そして、ようやく今日ビーチクリーンするエリアに到着!!

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海の色はすごく綺麗!!

だけど、毎日のようにゴミが流れつき、こんな綺麗な海も汚くなってしまいます(><)

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左の方は、香港でゴミ拾いをしたり、プラスティックの削減に取り組んでいる方

香港に流れてくるゴミの多くは北にある中国から流れてくるものが多いとのこと。

そして、ゴミの種類で多いのはペットボトルやストローなど。

ゴミを拾うこともすごく大切だけど、ゴミを出さないことができたらもっといい!

それで、ストローを使わなくなったり、マイボトルを持つようにしたり、今日はクッキーを作って自分の箱に入れて持ってきてくれました!

市販だと大量のプラスティックが使われてるから、お菓子も自分で作ったりするそうです!

心掛けレベルがものすごい高い!!!

そう考えると、日本て安心安全の国だからこそお菓子の袋の中に、またクッキー1つずつにまた袋があったりしますよね?世界に出ると、ここまでしなくてもいいんじゃない??と思うようになりました!

でも、日本にいると袋の中でクッキーが割れているだけでクレームになったり、売れなかったりと、すごく過剰な要求がある気がします。

僕らの大切にする視点や安心安全を残しつつも、環境についても安心安全を追及していいバランスが創れるようになったらいいなと思います。

日本に帰ったら、まずはマイボトル・my箸など消費を少なくできるものをキャンピングカーに常備することにしよう!

よし!ゴミ拾いのやる気もアップしたところで、いざビーチクリーンスタート(^O^)/

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仮装してるからか、みんな楽しそう~~(^O^)/

これだとゴミ拾いしたくなっちゃいます(≧▽≦)w

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宇宙の子マサさんは、いつも通り網を使って海の中のお掃除

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僕らは午前中から夕方前までこの掃除をし続けました

香港に来て、ゴミ拾い!?

だけど、そのゴミ拾いがすごく楽しいんです^^

〇地球を綺麗にして貢献できている喜び

〇香港の人から感謝される喜び

〇地球のために何かしようとしている人たちと繋がれる喜び

その全てが自分の幸せに繋がっていく

だから、こんな素敵なことをしてから見る夕日も

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みんなと食べるご飯も

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香港を照らす夜景も

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全てがとっても輝いていく

きっと楽しい場所に行くことよりも、仲間と自分たちで楽しいことを創りだす方がとっても身体も心も喜んでいくんだと思う

明日はもっと楽しくなる(^O^)/

see you tomorrow:D

4 件のコメント

  • マーク・トウェインの短編集を読もうかどうか、まよっていたのですが、思い切って読んでみようと思います。

    • かか太郎さん
      僕もトムソーヤ以外の本は読んだことありませんが、冒険記はとてもワクワクしますよね!
      ぜひ読んだら感想を教えてください^^

      • 短篇を一通り読んでみました。
        ハックルベリー・フィンの冒険を、
        児童文学書でしか読んだことが無く、
        トム・ソーヤの冒険を映画やアニメでしか
        みたことが無い私には短篇は衝撃的でした。

        短篇はいくつかありますが、その言わんとしている主題は共通で、すなわち「徹底した能力主義、資本主義競争社会、成果主義こそが全てであり、仕事をしているフリをして、時間を潰して賃金をもらっている人や、物事をきちんと判断できない人、就業して金銭を獲る能力の無い人は、勝手に飢えて滅びるがいい。」というものです。

        またマーク・トウェインが70代になって執筆した、最後の作品である「不思議な少年・44号」も併せて読みましたが、主題としては「世の中は徹底した資本主義競争社会であるべきだが、一方で生まれながらに知能や能力は決定されており、あるいは生まれながらに優れた能力の持ち主でも交通事故や、災害などで心身が負傷する事があり、その場合は能力主義の社会から脱落するので、人類の大多数派の人々は不幸である。=人類の大多数派の人々は実は無能で、生きるに値しない。」というものでした。

        マーク・トゥエインの作品は処女小説が共著であったり、彼の同意無しに死後に無断で、他人に改ざんされた小説もあることなどから、全ての彼の小説が、一人の作家の作品ではなく、小説全般に渡って複数人の共著ではないかと私は、個人的に疑うに至りました。

        また、マーク・トウェインと同時代の中国の作家、魯迅の短編と読み比べてみても、魯迅は能力に劣ることは無いものの、生まれた国や生きた環境によって、魯迅の小説は、マーク・トウェインの小説より、300年も400年も遅れている、それだけに文明や科学技術力に差があるという印象を、私は受けました。私も肌が黄色い人種であり、アジアの日本という国で生まれ育ったからには、この後進国に住んでいる事の悲哀を感じずにはいられません。

        • もう読まれたのですか!早いですね!!
          何よりかか太郎さんの読解力に驚きました!
          とても分析力があり、その物語の背景や伝えたいことをそんなにも理解できるとはすごいです(^O^)/
          感想を教えていただき、ありがとうございます!!

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