学校が意思を持つ時代。

僕は学校が好き。

一緒に遊ぶ友達ができたり、運動会があったり、文化祭があったり、たくさんの出来事が僕の人生を楽しく彩ってくれた!

小学校も、中学校も、高校も、大学も、全部好き!

最近、僕は明らかに環境適応能力が高いことがわかってきた!笑

その原因が、「ドM力」

僕はなんでも受け入れてしまうことが多く、yesマンだ!

ただ嫌嫌イエスってよりは、受け入れてしまうのだ!

世界一周中もカルチャーショックってあるかな!?と考えてみると、全然思い浮かばないww

何か僕の常識や経験と違うことがあれば、「あ!そういうものなんだ!」と思ってしまう!笑

でもね、これは僕の特性がめちゃくちゃ社会と合っていただけで、みんなが僕みたいになった方が良いというわけではないのは、わかっている!

今の時代は、子育てや学校の教育についての議論をたくさん聞くことがある!

それはそうだよね!だって、幸せのあり方が変わったんだもの!

それなら、学校はもちろん、子供達がどんな大人になりたいかって変わってくる!

その流れは気にせず、「これをやりなさい!」っていうのは、子供の未来が余計に不安になる。

昔は、戦争が終わり、国が経済発展することが何よりも目指すべきことだった。

より新しいものを、お金になるものを作っていく。それが国全体かつ国民全体が目指すこと!

すると、みんなはお金持ちの象徴である高級車を持ち、大きな家に住むことがステータスになり、=その人は幸せなんだ!という構図が出来上がっていた時代。

その時代は、すでに終焉に向かい、

「あれ?僕らの幸せってなんだっけ?何のために生きてるんだっけ?」

そういった「あり方」を見直す時間に突入した。

それが今たまに言われている縄文時代みたいってことだと思う。

全てが、何の意味があり、何のために始まって、それが僕らのどんな幸せになるのか。

みんなが考えるようになった。

↓これは川井中学校の文化祭劇のテーマで、すごく今を象徴している気がした。

僕らは生まれた時から、基盤が「ある時代」だ。

言葉・法律・道路・水道・お金・国。。。

全部が僕らにとっては、元々あるもので、それがなぜ必要なのかっていうのを考えずに持っている。

僕が世界一周した時のこと

キルギスという国で、ロバと旅をしたいというロマンを胸に、村を歩き渡り、遂に9000円でロバを買うことに成功したことがあった。

ロバとの大冒険が始まるも、3時間でロバに荷物ごと逃げられた!笑

そんな経験の後に、彷徨っている僕を見ず知らずのおばさんが拾ってくれて、僕は2週間その家族と過ごしていた。

言葉はもちろん通じない。だけど、僕は家族と仲良くなりたかったし、家族も僕と話したかったんだと思う。

すると、僕らは鉛筆を持って、絵を描き始めた。

お互いにコミュニケーションを取りたいと思っていたら、何かしらの方法を取るのが愛情や友情だと思う。

そして絵を描いている時に思った、

あ!象形文字ってこうやって生まれたのか!

そして、そうなると、ペンが必要で、よりカラフルが良いな!とか、色んなことが繋がっていく。

そういった愛情で生まれていく物語が、今現代に必要になってきていると僕は思う。

そして、今は色んな基盤が揃っているからこそ、僕らは好きなことにチャレンジできる!

つまり、好きなことが、幸せへの道となる。

だから、もし学校に行くなら、好きな学校に行くのがいいんだと思う!

じゃあ、「学校を選ぶ時にどうしたらいいのか!?」って考えた時に、選択肢が少ない気がする。

まだまだ高校は進学校に行って、いい大学に行く。そしていい会社に入るっていうのが、スタンダードでもあるから、それを選ばない子供達への選択肢が増えていいと思う。

僕が疑問に思うのは、学校の理念は校長が作るべきで、そこからそれを好きだと思う先生が集まり、あ!その学校に行きたいな!という生徒が集まったら、すごく楽しくて幸せな学校になるよね!

だけど、学校があり、校長も変わったり、先生も適当に変わったりと、学校に何の意思もない学校って、どこに向かって進んでいるのかわからないから、モンスターペアレンツも生まれる。

言われたい放題になってしまう!

それが先生を困らせる。

学校に理念や目的があれば、そこに先生も向かうことができ、生徒さんや親御さんがお客様ではなくなる。

一緒に夢を叶えていく仲間になるのだ!

だから今は独自な学校が出てきた!つまりは、意思があり、目指すべきものがある学校だ!

最近では、ホリエモンが作ったゼロ高もそうだ!

ゼロ高で解決する課題として

選択肢を知ることができない世界
未来を諦めなければいけない世界

この2つがあげられ、僕はとっても素敵だなーと思った!

これからの学校って、自分の得意だったり、好きなものをその人が教えるのが1番いい!

だって、世界のことを知りたいのに、海外行ったことない先生に世界史や地理を習うより、世界一周した人たちから学んだ方がきっと面白いし、

自分が伝えたいことが、どんどん教科になっていったら、面白いだろうなぁ〜!!

魚釣りが授業になったり、アプリ開発が授業になったり、250kmマラソンが授業になったり!笑

どんどん意思のある学校生まれ、そこに個性が集まっていくことができたら、今の学校に合わない人たちも楽しくなるだろうなぁ〜。

みんな学校をどんどん作っていこう!

学校の意思は、校長先生が作れるのだよー(^O^)/

世界一周学校も、世界を体験したい人たちを集めて、どんどん面白くしていきまーす!!!

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