福島は「カトウファーム」へ

遠藤ファームにお世話になってから、すぐ熊谷駅でえみちゃんと待ち合わせ

えみちゃんとは、uzuの学校で僕が講演をしている時にお客さんとして来てくれていた時に、出会った

そこで僕のロバと旅した話が気に入ったらしく、話しかけてくれて、そこから仲良くなった

えみちゃん職業は、お米の農家 肩書きは「フリースタイル農家」

なんかすごいぞ(笑)

旦那さんと営むカトウファームは、「天のつぶ」を始めとするお米を作っている

しかも!!なんと福島で1番大きいお米農家らしく、田んぼは「40町」持っているらしい

町って単位初めて知った。。。

町1つ分くらいかな?

水田の単位を調べてみると

水田の広さを表す単位は、メートル法でのアールやヘクタールの他に、歩(ぶ)、畝(せ)、反(たん)、町(ちょう)が現在でも慣習として使われているそう。

1歩=1坪
1畝=10m×10m
1反=10m×100m
1町=100m×100m

加藤ファームは、町が40個もあるのか!!!デカすぎ!!!

えみちゃんは、最近 農水省の食料・農業・農村政策審議会 食糧部会の委員に就任したそう

なんだかすごそうだぞ!!?

子供が四人もいる中で、仕事も頑張り続けているえみちゃんは、本当にすごい(^o^)/

福島に行く途中に、えみちゃんと話していてテーマとなったのが、「福島と生産者」

えみちゃんは、福島を盛り上げていきたいし、そして1次産業がもっと潤うようにしていきたいと動き回っている

震災後に福島のものが売れなくなったり、今もその名残があったりもするらしい

そして1次産業は、世界でも大きな問題だった

例えば世界のコーヒー農園

エチオピアでは地元の人がかなりの安月給で働き、それをヨーロッパやアメリカの会社などが高く販売することが当たり前に行われている

GDPが低い発展途上国で、安く作り、仕入れ→GDPが高い先進国で高く販売する

作ることよりも、どうやって売るかで儲かるシステムだ

世の中にこのようなシステムが生まれてから、大手会社の社会が世界を支配し始めた

ただ、今はインターネットの発達もあり、個人レベルで世界や人と繋がれることから、僕らはもっと自由に色んなことをクリエイティブして行ける時代に突入した

だから、1次生産者がもっと大切にされる時代になり、生産&販売届けるところまでを一括して行うこともできる

きっとこれからは、つくることができる人が活躍して行く

つくるとは、創るであり、作るであり、造るである

手で何か作る力。アイデアを創り、それをリアルへ造る力

確かキングコング西野さんがこんなことを言っていた

アーティストとは、ものを作ることで完了するのではなく、その作ったものをしっかりと届けることで完了すると。

つまり、作っても届けることができなかったら、ないのと同じだということ。

「作る力」と「届ける力」

僕は今、もっと影響力を持ちたいし、その力で素敵なものを世界に届けていきたい

誰かの届ける力になるために。

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