【対談パート2】安藤美冬さん×世界一周学校MaSaTo

学生時代にやるべき3つのこと

美冬さんが語った学生時代にやるべき3つのことは、こちら

①旅をする
②強みを掛け合わせる
③人生のHOWを決める

美冬さんとは1時間トークセッション&1時間質疑応答をしたけど、めっちゃ共感することが多かった

お互いに旅をして、世界へ出たこと。就職してから独立したこと。その体験があるから、人生で自分らしく生きるために見つけたものがある。

①旅をする

美冬さんが話していたことですごくいいなぁ〜と思ったのは、「inside journey」

世界を旅することで、自分の頭の中・心の中の世界が広がっていく

内側の旅をこう呼ぶ

メディアクリエーターの高城剛さんもこう言っていた

「移動距離はアイデアに比例する」

僕は世界を旅をして、この言葉の意味が手に取るようにわかった

色んな価値観や文化・景色・人に触れることで、今までになかったアイデアがどんどん湧いてくる

常に新しい世界へ旅をすることは、自分をクリエイティブにしていってくれる

②強みを掛け合わせる

これは、自分の価値を高めるに当たって、本当に大切なこと

美冬さんはカフェを例えに言っていた

「カフェ好き」と言っても、スタバが好きっていうよりも、〇〇の駅の近くの〇〇というカフェというように、こだわりがある方が「好き」が伝わってくる

美冬さんは、「100万分の1になること」と話した

ただオリンピック選手になるというような本当に一握りの人しかなれないことだけではなく、

それは、【100分の1×100分の1×100分の1=100万分の1】になる

僕も「どれだけレアな存在になれるか」を意識して旅をしていた

どんな旅にも当てはまらない旅をして、価値を上げる

「サハラマラソン×ロバ旅×巡礼の道」みたいな感じ^^

僕は何かをするときに、面白いと思ったアイデアを③つ掛け合わせたものをするということをずっと心がけている

世界一周学校は、「世界一周×キャンピングカー×移動式学校」

2つだとワクワクしないけど、面白いことを3つ掛け合わせたら、オンリーワンが生み出せる



③人生のHOWを決める

美冬さん「whatではなくhowを決めるんです!」

何をするか よりも どうやって生きるか

美冬さんは、世界青年の船に乗った後に、オランダへ行ったことがキッカケとなり

「日本と世界を旅しながら、物書きになる」というHOWを決めたとのこと

世界一周学校のテーマは、「やり方ではなくあり方を学ぶ」

これでいうと、美冬さんのあり方は「場所にとらわれず、働きたい」というあり方に対して

美冬さんが決めたhow

あり方(being)→How→what

この流れができたら、とても軸がある動きができると思います

being・howもなく、ただwhatをすると、あり方がないので「やってから気づく」ということの繰り返しになることがある

どんな自分になりたいか・そして人生のHOWを決めて、どんどん突き進んでいきましょうー(^o^)/

美冬さん、素敵な対談ありがとうございました〜!!

 

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