「好奇心のコンパスを大切に」

旅心

15歳でサッカー選手になる夢から逃げたボクは

人生で初めて夢がない人生を送っていた

夢ってなんだろう?幸せってなんだろう?

そんな人生の全てを悟るようなことを探し続け、18歳の頃に大学の図書館に通い続けていた。

世界の哲学者たちの答えを知りたいと哲学書を読み漁っていたけど、ボクには答えがわからなかった。

いや、というよりはそこから人生を楽しく生きる術を見つけることができなかった。

とにかくやりたいことをやってみよう!

そんなボクの迷路のような日々から救ってくれたのは、自分の微かな好奇心だった。

「海外に行ってみたい」

留学から始まった一歩から
「やりたい!」や「好き」が生まれ
いつの間にか「世界一周」がボクの夢になっていた。

壊れかけていたボクを、たった1つの好奇心が世界中へと連れていってくれた。

 

ICELAND

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