「人を美しいと感じるとき」

旅心
「人を美しいと感じるとき」

世界を旅していると、ヘアスタイル、服装、体型、顔つき、様々な違いを目にする。

顔に木の粉を塗るミャンマーの女性

大きなお尻を誇りに思うアフリカの女性

眉毛が繋がっているウズベキスタンの女性

それ美人なの!?
そう思うようなことも、その国や地域の人々にとっては、魅力的だった。

そして、みんな自分自身のことが大好きで、何よりすっごく素敵な表情をしていた。

その表情は、とっても美しかった。

顔に1つホクロがある。
そんな小さなことを気にしていた自分もいて、本当にちっぽけだったなぁ。

自分のことを愛せていないって、何よりもったいない。

自分が美しくいれたら、世界はどんどん美しくなっていく気がした。

誰かの美しいが自分の美しいじゃない。

人種、社会的地位、スタイル、そんなことは関係なかった。

それぞれの美しいを磨いて、自分らしく輝いていこう。

ボクがボク自身であることが嬉しくなった。

 

UZBEKISTAN

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