CEBU「何もない、豊かさ」と「生きる力」から学ぶ「常識を破壊する旅」

世界一周学校TABIBU第一弾

行き先は、フィリピンのセブ。

日本から飛行機に乗って、たった5時間。

航空券は、片道1万円を切ることもある。

日本との距離がグーーーンッッ!!と近くなった南国。

そこにあるのは、エメラルドグリーンの海。常夏のフルーツ。発展途上の町並み。

日本からかけ離れた異文化が僕らを待っている。

日本の常識が、ここでは非常識でもあり、僕らにまた新しい自由を教えてくれる。

僕が見た素敵な世界を皆さんにご紹介します。

フィリピンの暮らし

フィリピンは、約7000もの島がある島国。

世界有数のリゾート地とも呼ばれ、その中でも有名なのがセブ島です。

セブ島は、首都マニラがあるルソン島の次に発展している島であり、自然も豊かな場所。

多くの人で賑わい、ローカルと発展が織り混ざっている。

移動は、タクシーの他に、バイクタクシー。自転車タクシーもあります!

これがローカルの楽しさであり、地元を散策するには持ってこい!

ちなみにバイクタクシーは、相乗りなのですが、実は裏技があり、かの有名なボクサーの名前「パッキャオ!」と叫ぶと、貸切になるのです!(笑)

移動は速度が遅ければ、遅いほど良い。

町中、路地裏を探検でき、色んな発見があります。

バナナを丸ごと購入できる場所があったり

ココナッツをその場で切って、飲める「ココナッツバー」があったり(笑)

寝ながら唐揚げを販売するお兄さんがいたり、色んな自由を見ることができる。

そして、何よりオススメなのが、ブタの丸焼き!

レチョンと呼ばれる丸焼きが、めーーーっちゃ美味しいのです^^

こんなローカルも、最高に美味しく楽しい!!

そして、街中には、とってもお洒落なレストランもあります。

こちらは、ワインで囲まれたワイン洞窟になっているレストラン。

ローカルからオシャレなところまで、セブを探検できます!!

新しい発見がいっぱいある宝探しをしているみたいです(^O^)/

カオハガン島

ここは、「何もなくて、豊かな島。」

え、なんで何もないのに、豊かなの??

そう思う方もいると思います。

でもね、ここに来るとその感覚がすーーーっとわかるんです^^

僕も日本で田舎に行くと、たまにすごく豊かだなと思う時があります。

あれ?もっと発展している東京から来たのに、「こっちの方が豊か??」そう思うってどういうことだろう??

皆さんもそんなこと思ったことありませんか?

ここカオハガン島は、約25年前日本人である崎山さんがこの島を1000万円で購入しました。

そこには、島民も数百人住んでいましたが、島を購入後も、島民と一緒に住み始めました。

ここにはスーパーやコンビニもない。あるのは島民が住む家。

ここに住む人たちは、朝漁に出かけ、家は自分で作り、漁に出る舟も自分たちの手で作る。

生きる上で必要なことは、ほとんど自分たちの手で作り、ここには「足りない」がない。

もしかしたら「足りない」がないことが、豊かさなのかもしれない。

常に発展を目指していることで、「足りない」を常に意識して、新しいものを作っている世界は、いつまで経っても心が豊かにならないかもしれない。

ここには、シンプルに豊かに過ごす「生きる知恵」がある。

ここは、最も貧しい人たちの中の3分の1に入る。

月収は、約9500円。

ただ、手付かずの「大自然」から「恵み」をもらっている。

それはお金に換算する必要もなく、恵みとしていただいている。

そして、太陽の光を浴び、爽やかな風を受け、自然に「感謝」している。

あるものを、みんなで「分けて」食べ、お金がないことが、貧しいと思ってない。

高級車が走ってるわけでもない。

クーラーもない。

Wi-Fiもない。

コンビニもない。

僕らが発展しようと、せっせと作ってきたものがここにはない。

だけど、ここに来た瞬間に、心が幸福感に包まれたんです!

僕らが生きる上で、幸せって何だろうか?

豊かさとは、何だろうか?

ここには、僕らが地球人として生まれてきた「幸せ」があるのかもしれない。

みんなに「何もない。」をここで感じてもらいたいヽ(´▽`)/

バジャウ族

世界の9割以上の人は、陸の上に住んでいる。

ただここセブ島には、水上生活をしているバジャウ族がいる。

バジャウ族はセブの外から来た民族。

水上にどんどん家を作り、そこはまるで映画の世界のよう。

ここには、一人の日本人が住んでいる。

松田大夢くん。

セブでホームレス生活をしていた時に、コロンというストリートチルドレンたちが多くいる場所で、バジャウの子供と出会ったのがキッカケだそうだ。

そこからバジャウ族のところに行き、今ではバジャウの女性と結婚して、子供もいる。

ここで生きる凄さを僕は目の当たりにした。

バジャウ族の村では、実際にそこでの生活を覗き、その後は船で干潮の時にだけできる幻の島へ行きたいと思ってます!

そこで採れたての魚介などを食べたり、クリアブルーの海で泳いだり、自由に楽しみましょう(^O^)/

癒しの旅へ

旅の最後は、みんなで癒されましょう(笑)

様々な価値観や文化に触れ、新しい視点を見つけた皆さんを心安らげる秘密の場所へご招待します。

海に浮かぶ桟橋、プライベートビーチで心を解き放ち、世界から自分へと視点を向け、新しい自分に生まれ変わる絶好のチャンス!!

ここはオランゴ島にある隠れ家のような場所。

今はレストランにもなり、なんと宿泊もできます!

観光客はほとんどいなく、まるで自分だけのお城になったような気分です^^

そして、僕が何より大好きな場所は、目の前にあるプライベートビーチから、長ーーーーく伸びている桟橋!!

これを見たときは、本当に感激!!

日本にある常識とかけ離れた世界を体験して、自分の頭の世界を壊れ、自由になっていく。

様々な世界と出逢うことで、何よりも知ることができるのは

「自分が何が好きで、何をしたいかということ」

「自分にとっての幸せな生き方」を見つけ、人生が彩り輝いていくそんなキッカケを世界一周学校TABIBUではお届けしたいと思っています!

セブツアーは、8月26日〜30日。4泊5日の旅。

「何もない、豊かさ」と「生きる力」から学ぶ「常識を破壊する旅」。

詳しくはこちらです!

7月17日までの早期申込は、とってもお得になってますので、ぜひお早めの連絡お待ちしています^^

MOVIE

最後に、セブの魅力がたっぷり詰まった動画です!

せびワクワクを感じてもらえたら嬉しいです(^O^)/

4 件のコメント

  • 来年のセブ島ツアーに家族で参加したいです!
    今年は参加できないので( TДT)
    まさとさん、大夢さんに会ってみたい!よろしくお願いします!

    • こんにちは!
      コメントありがとうございます!
      来年は、春ころor夏にセブツアーを開催したいと思っています^^
      ぜひご参加お待ちしていますね(^O^)/

      ちなみに、facebookで友達になっていますでしょうか?
      ツアーなどの情報をそちらでも発信しますので
      よかったら友達申請していただけたらと思います^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です